わがまま

「あなたの為を思って」がどこまで許容できるか考えてた。

基本的にこの枕詞がつく話はほとんど信用しないのだが、続く言葉が例えば「熱いものを持つときは火傷に気をつけたほうがいい」「38度の熱が出たら病院に行ったほうがいい」なら許容できる。でもそれは私が許容できる範囲である、というだけのことで、実際は火傷したほうがいい人も病院に行かないほうがいい人もいるかもしれない。

こういうことで他人のこと考えても意味がない。考えるのをやめる。

「あなたの為を思って言うけれど、酒を飲まないほうがいい」と言われたとして、すぐ酒飲むのをやめるのか。その後に「今日から法律が変わって、酒を飲むと身柄を拘束されて三日間拷問を受けることになった」と続いたらさすがに飲まなくなるかもしれない。逆に、そういう事情でもなければ「うるせ〜〜〜!知らね〜〜〜〜!」で終わってしまいそう。

言ってるほうからしたら、相手が言うこと聞いてくれなくて悲しくなるのだろうか。誰かに言ったことないからわからない。