滑稽

いろんなことが滑稽に思えてきて笑った。いつかまた、そう遠くない未来に、大きな環境の変化を強いられたとしたら私はどうするんだろう。水を得た魚のようになるんだろうか。

髪、染めちゃうだろうな。髪色はもう二度といじらないと思っていたけど、どうでもよくなってしまったら染めるだろう。何色がいいかな。今できない色にしちゃうのかな。

こうやって全部反動で決めるから全部極端だ。反動があるということは動いているということだ。ご苦労なことだ。

そんなことはどうでもよくて、今めちゃくちゃ胃の調子が悪い気がする。具体的に言うと気持ち悪い。何かよくないもの食べたかしら。いや〜な感じだな。

そんなこともどうでもよくて、今めちゃくちゃ買い物したい。髪の色なんてさぁ、今わりと髪の毛傷んでて色が入りやすい気がするから、頑張ればう〜〜〜っすら色が入るんじゃないのか。やればできるんじゃないのか。アッ、だめだ気持ち悪い。あと暑い。まさか暑さで体のどこかがやられてるのか?やめろやめろやめろ。

やっぱりそんなことはどうでもよくて、何が一番滑稽だったかって、こんなテキトーで頭の壊れた人間が生きてたり働いてたりすることだ。ちょっと面白すぎて笑顔になってしまった。おかしいでしょ。私の頭、けっこう壊れてんだぞ。こんなの罷り通っちゃだめだよ。みんな壊れてるのか。もうだめか。世紀末か。