生き本

人って長生きすると、記憶そのものが自叙伝一冊書けるくらいの質量を帯びてくるのかな〜って思った。みんな本になってくれたら食糧問題、戦争などが解決するので、「我こそは」という人から頑張って本になってほしい。そうすれば強制的に読まされることもないので気が楽だ。耳と鼻だけは自分の意思で塞げないのだ。

つまり、今日はとても疲れたということなのですが。お布団によりかかることしかできないわけなのですが。

体力はある。暇だからどっかに遊びに行こうか。雨が降る前に。ただ、本当に目的がない。地下鉄に乗るとかそれぐらいのことでいいかしら。ほしいものも特にないから。それだけのためにいくら払うんだか。