唐突な装置

今日は本当に何にもしてない!驚くほど何もしてない!

何もしてなかったから、頭の中で適当な概念を唐突な装置でボコボコにして遊んでいたよ。

淡々と同じ動きを繰り返すだけの機械を見てるとすごく興奮する。最初はその機械に変な設定をくっつけて妙な伝承を作るんだけど、そのうち話の流れがどうでもよくなってきて、「規則的に同じ動きを繰り返している」ということ自体に唆られるようになる。

意思や目的を持たないからこそ生じる容赦の無さが便利で好き。すごくストレートでいい。

 

どんな時も、何に対しても、別に探り合いがしたいわけじゃないんだよな。猫が相手でもそう思う(滅多にならないけど)。まどろっこしいのダリぃ〜!目的があんだろ言えよ!ってなる。クネクネしたやり取りが面白く感じられないんだ。そういうのが好きな層が一定数いるのはわかるんだけど……。だから複数の意思とか目的とか気持ちとか知恵とか、そういうものを持たない物体が好き。なのかもしれない。唐突な装置大好き。