もぬけの殻

「もぬけの殻」の「もぬけ」って何? って思ったのでちょっと考えてた。

 

《妖怪・もぬけ》

生まれつき「も」が抜けている妖怪。群れで生活している。

余った「も」を捕まえて食べる妖怪であり、もぬけが棲んでいる土地からは余分な「も」が消える。そのため、書きものが多い職業の人々はもぬけを歓迎し、月に一回、もぬけの巣の前に大きな「も」を奉納する風習がある。

もぬけは手近な「も」がなくなると共食いを始める。生き残ったもぬけは脱皮して次の住処を求めて消えてしまう。

もぬけがいなくなった巣にはもぬけの殻だけが残る。そこから「空っぽの場所」を現す慣用句として「もぬけの殻」が使われるようになった。

 

そんなわけあるか〜い(ググったら妖怪でもなんでもなかった。でも脱皮のくだりはいい線いってた気がする。)!!!! 疲れた。