なんもしてないのに

なんもしてないのに吐き気がする(この場合、「なんもしてない」とは言うものの、実はめちゃくちゃしている。今日もいろいろやってたはず。見えないところにダメージが蓄積されてる。見えないけど感じる。

この吐き気がまずおかしい。「吐き気」というか、気持ち悪い感じ。どこかが痛いわけではないけれども、体調が万全とはとても言えない状態。吐き気だと思い込んで、例えば吐いたとしても解消されなさそう。疲れが取れないまま、また疲れに行って、さらにまた疲れに行こうとしている。あまりにもげんなりして、風呂で悲しい妄想ばかりしていた。縁起でもないことを考えていた。「もしそんなことがあったら、私はしばらく立ち直れないだろう」と思うようなことだった。あまりにも辛くて、想像の中でも事実を受け入れられなかった。

今これを書きながら睡魔に襲われて、わざとうたた寝してみたら、ちょっとだけ気持ち悪さがマシになった。寝たら体調が良くなるだろうか。でも寝たら明日になっちゃうんでしょう。なんもしてないのに倒れそうだな。なんもしてないのに。なんかしてるよ。でもなんもしてないの。こういうとき、やっぱり「いっそぶっ倒れるまでやればいいんじゃないの!?」って思う。そしたら一生休めるかもしれないじゃないって。一度ぶっ壊しても一生休めなかったわけですが……。壊し方が足りなかった)。