興味ない話

最近ようやく「試せるものはなんでも試そう」のフェーズに移行した。元気すぎない?元気が無いよりいいかあ〜!

わりと元気出ちゃってて、ほんとにどうしたものか。元気が無いよりは本当に楽しくて過ごしやすい。私は本来これくらい元気でぱーっとした人間だったのかもしれない、と思うほどには。

実は、自分でも「本来」どんな性格だったかなんてよく覚えてない。子供の頃の自分なんて覚えてるわけがない。ただ、テンションの上下が激しかったのはなんとなく覚えてるし、家の中で急に前転したり壁を支えに逆立ちしたりすることはあった(さすがに今は逆立ちはできない。首を折るのが怖いという理由で)。

好奇心が旺盛というよりは、興味のあるものに飛びつきやすい子供だった。興味の無いもの、あまり利点を感じられないものに対する極端なまでの無頓着さがあった。

……今と同じじゃない? 正直なだけで、全く素直でないところも今と同じ。

喜怒哀楽の感情もやっぱり若干強めだったかな。昔の嫌なことを、嫌な気持ちと一緒に鮮明に思い出せるから。

屈託のなさは消えた、と思う。そもそも屈託のない人間だったかは覚えてない……。

そして肝心の「元気でぱーっとした人間」だったかも覚えていない。そんなことなかったかもしれない。妙に抑圧されたところのある子供だった気もする。変な話だよなあ。

本来、さほど元気でぱーっとした人間ではなかったかもしれないが、自由奔放で内向的ではあったかもしれないってことでまとめに入っていいか?私も興味ないから。