日頃を行いました

今日はいいんだか悪いんだかよくわからない一日だった。

しかし、思ってたよりもずっといい日だったので(実に1000倍ほど)、いい日だったのじゃないかな。

……いや、めちゃくちゃいい日だったのでは?

私がわりと嫌いな言葉の中に「日頃の行いが良かった」がある。自分の努力で掴み取ったものについてこれを言われると本当に本当にイラっとする(日頃の行いの積み重ねって意味にはどうしてもとれない。徳を積んだ甲斐があったね、みたいに聞こえる)。

しかし、今日のはだいたい「日頃の行いが良かったね」って言われたら「そうかもしれない!」って笑顔で答えられそう。行ったぜ、日頃!よくわかんないけど、こういう日があるなら、きっと私、日頃を行っています!!

「サンタさんが来たから私はいい子です!」って言ってるのと同じで、運が良かったんですねって言って終わる話なんですけどね。

たまには思い上がってもいいんじゃないのかな。浮かれろって世界が言ってるんだから、素直に浮かれてしまえばいいよね。いつ死ぬかわかんないんだもんね。「あなたは明日死にます」って言われたら仕方ないような日って、あるよ。

 

それはそうと、未来のことがわからなさすぎてキレそう。自分が一体何をやってるのか全くわからない。今日は急に世界が優しくなってしまって拍子抜けだ。どうしたんですか。急に、どうしたんですか、本当に。