地球と比べることの無意味

爪を伸ばしたら手が綺麗に見えるかなと思って、爪を伸ばしてみたら、自分の爪で怪我したのでやめた。心底がっかりしたので爪はバチバチに切る。本当にがっかりした。

 

地球の歴史から見たら私の人生なんてほんの一瞬なんだろうが、私にとっては人生が全てだからどうにもならん。私は地球でも宇宙でも人類でもなく私でしかない。悲しい。

どの尺度に照らし合わせてみても無駄だった。1円玉が何gでも何センチでも結局1円玉でしかないのと同じ(1円玉を軽んじてるわけではない。1円玉には1円の価値があるのでとても好きだから自信持って存在してほしい)。

精神の具合が悪くなるとすぐこういうこと考えてしまう。やめたい。やめたくても勝手にこうなるんだからどうしようもない。

今日は沈んでる途中で「このままいくとまずい、無理やり方向転換してみよう」と思って、全然違うことを考えてみた。一瞬浮上したがまたすぐ沈んだ。虚無の虚無性が高まるばかりだった。何をしたって無駄じゃん、ってふりだしに戻るだけ。

何も手に入らないし入ってないし入れようともしないじゃんっていう、ただそれだけの事実に全部持っていかれてますます泣きたくなった。なんでこんなに何もかも下手くそなのか、わからないけど無理やり理屈をつけるならばどうしたって「私だから」以外にたどり着かない。

視野狭窄かもしれないけど、地球全体の視野に比べたら私の視野なんて0.0000000001mmくらいなもんなんだから、狭窄でもともとなんだ。これで狭窄って言われたら「無理なんだが?」って言って白目剥く。

現状が精一杯で、私の人生の限界なんじゃないのか?っていう気持ちで今日を過ごしている。明日なんて来ないでほしい。