うまい棒100本分

今年の後半から、体力削られては微回復、体力削られては微回復、ようやく嵐が過ぎたらちょっと充電、そしてまた体力削られて微回復、体力削られて微回復……を繰り返している。

今日ようやく一段落したんだけど、その一段落の仕方が非常につらかった。遣り場のない怒りが体の隅々まで染み込んで変質したようで、いまとっても疲れている。なんでこんな。

いいことと当たり前のことしか起きてないって言われたらマジでその通りなんだけど、ちょっと疲れた。

食費として1000円が欲しいですって言ったら、うまい棒100本与えられて、「しばらくこれで耐えられるよね」って言われてるような感じ。うまい棒は悪くないんだけど100本あっても困る。途中で食べられなくなりそう。

私は1000円目一杯使って好きなものを食べたかったんだ。1000円分の食べ物が欲しかったんじゃなくて。「でもお腹は膨れるしカロリーもそこそこだよ、実際結構おいしいって思ってるでしょ、だから大丈夫だよ」って自分を騙しながら走ってきたっぽい。そんなことない。野菜と肉が食べたい。

あ〜、寝てても手に入る幸福がほしい。好きなもののためなら、時間と体力と精神と財力を削るのもやぶさかではないんだけど、限度ってものがあるなあ。

真綿で首を絞められるってこういう感じなのかな(それにしても、真綿で首を絞められてる状態って普通では?生きてるものは皆そうなのでは……?首絞められずに生きてる人間っているのか?いるの!?)。