防音室が欲しい

私でよければ聞きますよ、を久々にやってしまった。内緒だよって言われたので、格納して厳重に鍵。私が黙っていても本人が周囲の人に話しまくるような気がして、公開範囲の設定を決めかねていたが、一先ず全方位知らないふりモードに設定。内緒ってそういうことだろうから。心配しなくても話す相手いないからいいんだけど、知ってますって顔するより知らない顔しといたほうが己のために良さそう。

 

いろいろあった日で、本当に頭が疲れてるんだなあと(誰も思わなくても私は)思った。何か特段大きなことをしたわけではないけれど、小さくポイントが溜まっていくような心持ちでちょっとだけ気が重い。全部捨てて70億時間ぐらい寝たい。

限界が近づいてるみたいで、探し物が見つからないだけで頭に血が上ってしまった。いっそ防音室が欲しい。そこで思うさま叫んで物を壊したい。わかりやすく壊れてくれないと面倒だ。「画面にヒビが入っちゃったけど使える」みたいなのが一番困る。

紙を破るのが手軽だから、試しに何枚か適当な紙を破いてみたものの、壊れた(壊した)感じがしない。若干指先に神経を使うわりに一瞬で終わる作業だから、残念ながら結果はいまひとつだった。もっとわかりやすくないといけないのかな。ストレス発散にも工夫が必要か。物に当たる癖はないつもりなのだが、どうしてこんなことになっちゃうんだろう。

物を壊すのは得意だけど好きじゃない。力の入れ方・抜き方がわからないことが多くて、そのせいで色々なものを動かせなかったり動かしすぎたりして、求められた結果を出せずに散々罰を受けてきた。だから、実を言うと物に触るのも好きじゃない。できるなら何も触りたくない。使い捨てが前提のものだったら大丈夫なんだけどなあ。

物は壊さなくていいからとりあえず叫びたい気分。防音室ほしい……。