浮かばれる

やらなきゃいけないことを自分でガンガン増やしている。やらなきゃ気が済まない(かもしれない)こと、と言い換えた方が適当かもしれない。気が済まないってどういうことなのか。喉が渇いたから水が飲みたいというのとは違う気がする。おそらく一番近い言葉は「浮かばれない」。

昼間に動けないからって夜を使いすぎないように気をつけよう。本当に睡眠時間だけは削らないよ。無理してでも寝なさいよ。って自分に言い聞かせている。社会性は削れても睡眠時間だけは本当に削りたくない。

 

衝動に体力が追いつかなくなっていくのかなーと、最近思うようになった。しかし、年々活動量が増えている気がする。活動量というか、移動量……?

いろんなことのやり方を覚えた分だけ、諸々の活動にかかる面倒くささや腰の重さ、抵抗感みたいなものがどんどん減っている。一回やってしまえば二回できるし、二回できたら三回目からはもっと簡単になる。いいんだか悪いんだか。体が一個で足りているのが冗談みたいに思える。

虚弱体質のような時期もあったのだが、その反動か、とても丈夫になってしまったらしい(科学的根拠一切なし)。

丈夫で悪いことは……ないよね多分。とにかく体が丈夫だ。骨が折れたこと一度もないし、朝礼で倒れたことも一度もない。数時間のライブを立って見ている最中に倒れたり具合が悪くなったりしたこともない。そのおかげでだいたいのことをフルで楽しめていて、おおかた、それなりに「浮かばれてる」のではないかな。やっぱり丈夫で悪いこと(そんなに)なし。