お賽銭箱

星の巡りが悪いってこういう感じなのかな〜という一日だった。私はいつも通りなのに、どこもかしこも変な感じ。しかも「変」の概要が同じ。情報を集積するうちに、これは私の問題じゃないと判断したので、感情が平坦になった。

今日に限らず、「私にそんなこと言われてもどうしようもないです」と言いたいことがたくさんある。なんで私に言えばなんとかなると思ってるんだろう。私に言えばなんとかなるとは思っていないとしたら、なんで私に言うんだろう。

私にそんなこと言われてもどうしようもないです。私に言わないでください。私よりあっちに言ったほうが早いと思います。

感情のゴミ箱になるのが天命なんだろうか。感情をゴミと言い切ってしまうのは忍びない気持ちもある。どうせ箱ならお賽銭箱がいいけど、突然投げ込まれる感情をお賽銭だと思うにはまだ修行が足りない。

こういうことを考えていると、猛烈に一人になりたくなる。一人になるっていうのは社会と触れ合わないってことで、つまり全ての社会性スイッチ(主に愛想で構成されている)を切ってしまうことだ。ほぼオートで他人に愛想良くするの本当にやめたい。愛も情もない赤の他人に使うエネルギーが私を削っている。たぶん半分くらい削っている。それである日突然バッテリーが切れて、愛想ゼロになって、あいつおかしいぞってなって……。人間に向いていないのでは。

自分が頼りなくて嫌になる。頼れるの自分しかいないのに。