夢だったと思いたい

今朝見た夢の話。

ふざけちゃいけない相手(知らない人)に対して、私は本当に何の悪戯心もなく、全くの別人の名を名乗った。その後、「あ、間違った」と思って、言わなきゃバレないのに、なぜかわざわざ自分の名前を言い直した。周囲でその一部始終を見ていた人は皆「は?」という顔をしていた。私も自分のしていることが意味不明で冷や汗をかいた。

また別の夢。奥歯に挟まった何かを舌でいじっていたら、奥歯が二本抜けてしまった。びっくりして、指や舌を使ってなんとか歯を元の場所に戻そうとするのだが、やはりぽろぽろっと落ちてしまってどうしても元に戻らない。口の中で大きな歯が二本、硬い音を立てながら転がっている。

どちらの夢も、お昼頃に急に思い出して、「あれ? 夢だったかな、それとも夢じゃなかったのかな」と不安になった。奥歯は全部あるし、珍事を起こした形跡もないので、夢だったんだと思う。

 

なんでもかんでも「キリがいいから」で終わらせられるようになりたい! 「キリがいいから」で納得できるようになりたい! 納得しないと動けないのはそういう性分だから諦めてる!

キリがいいタイミングっていうのはたくさんある。「ここが底だ」と思ったことはないけれど(底にはもっと奥の底があると信じているので)、「ここが頂上だ」と思ったことは何度もある。そういうキリのいいときにスパッと全部捨てられる人でありたかった。贅沢だろうか。

結局いつもの「未来があるって苦しいな」っていう話に落ち着く。最近そんなことしか考えていない。未来があることを苦しまないようになれる日って来るんだろうか。来ないと思う。それでも明日は来ちゃう。寝てやり過ごそう。