四六時中気が散っていた

今日はいつも以上に頭がうまく働かなくて、ずっと上の空で過ごした。情報が頭に入ってこない。全部ぼんやりとしか分からない。何か引っかかることがあって「ん? そういえば、あれは大丈夫かな?」と思った頃には手元から離れていってしまっている。タイムラグが発生している。

ずっと上の空なので、感情もほぼ無に近かった。ただただ謎の不安と焦燥感だけが、ときどき泡のように浮いては弾けていった。何かをしていても、「何かをしている映像」を見ている状態のように感じた。

一日が完全に私から切り離されていた。四六時中気が散っていた、とも言う。ある意味理想の状態ではあるのだが、想像以上に気持ち悪い。気持ち悪い、気持ち悪い。中庸ってものを知らないのか(知っていたらこんなふうにならないと思う)。

こういうときは、細くて軽めの声を聞いて頭をシンプルにしたほうがいい。と、いうようなことを受信した。細くて軽めの声を聞こう。綺麗なものの存在を忘れてしまっている。

(訳:最近、変な頭の使い方をしているので疲れています)

 

この間、本を作りました。詳細は以下からご覧ください。

oqodaeki.booth.pm

毎日毎日、本の話をしててすみません。連絡事項をひとつ。

★本日(12日)までにご入金の確認が取れた皆様へ

ご注文ありがとうございます。週末に発送できたらいいなって思っています。あんまりお待たせしないように頑張ります。

 

「こんだけ刷ったはいいけど半分も出ないだろ」って思って、梱包用のOPP袋とか封筒とかを少なめに買ったんですが、ここへ来て完全に不足する事態に陥りました。封筒はコンビニでも売っているのでいいとして、OPP袋を買いに行くタイミングが無くて……。言い訳しないでサクッとやります……。