霊感

今日、若干ホラーな、というか、現実がバグを起こしたような現象と遭遇した。

さまざまな条件を加味して、「この現象の原因が霊、というのもあり得るのでは……?」と一瞬思って肝が冷えた。心臓も少しだけバクバクした。

しかし、よくよく考えたら、さまざまな条件は独立して存在し得るもので、霊(というか、実体を持たないもの)が何かをやったと思う必要もなかった。

バグっていたのは現実ではなく私の頭だ*1。まさしく「幽霊の正体見たり枯れ尾花」である。

私は幽霊を見たことがない。おそらく霊感と呼ばれるものもない。墓参りにもお葬式にも初詣にも行くけれど、霊的な存在をあまり信じたくない。仮に、科学的に霊的な存在が認められたって、私は頑なに「信じない」と言い続けるだろう。自分が死んだら完全なる無になってくれないと困るから。

ただ、いくつかの現象を直感で結びつけて、そこに自分なりの因果を見出して、根拠も無くそれを確信して情動を呼び起こすことを霊感と呼ぶのなら、私にもそういうものがあるのかもしれないなと思った。

 

 

今日から月末にかけて、一人『マッドマックス怒りのデスロード』みたいなスケジュールになっている。デスロードって言いたかっただけ。

 昨日衝動的に作った、このブログの一部をまとめた本を……もうちょっと体裁整えて……もし希望者がいたら……差し上げる、いやいっそのこと売るか……?と思ってる。思ってるだけ。言葉尻を濁すのは不言実行にしたいから。有言実行よりも不言実行の方がよっぽど気楽で、マイペースを守れる。マイペースをちゃんと守れたらちゃんと結果が出る。焦った瞬間に全てが爆発するのを眺めてきたので焦りたくない。

ちょっと、しばらくそういう感じで様子見しながらお茶を濁していきます。でも話が自分の中でまとまったらバーンと出すと思われます。

*1:現実がバグることはない。現実にバグらしきものがあるとすれば、それは全て仕様だろう。