ぷりんたい

頭が自動的にいろいろ考えて、そのままどんどん落ち込んでいって、枕を濡らして、そのまま昼寝して起きたら無になってた。ところで枕を濡らすって完全に卑猥じゃないですか?

無になったと思ったら、いろんなことが溢れ出してきて*1、逆に元気になってしまって……ゲヘヘ……元気……*2。故障したバッテリーを交換したような心持ちであります。「まーいいや!」みたいな。今はとりあえずそんな感じ。枕を濡らした時に*3、マスカラが落ちて枕パッドに染み*4を作ってしまって洗い物が増えたが、別にどうということはない。お湯で落ちるタイプだし。

ここ数日の最悪な状態はいったい何の仕業だったんだろう。マジで心当たりがない。あ、フツーに症状か! ドンマイ!! 次回通院日に相談! ってリマインダーに書いといた*5

 

話は変わりますが、たとえば、ちょっと着てポーズとっただけで「本当にこれが……私……?」って思えるような服を何着か用意しておくとすごく捗りますよ。できれば顔面も小道具もフル装備の状態で写真を撮っておくといいですよ*6。他人、あるいは世間一般の普通、あるいは理想の自分と現在の自分を比較して死にがちパーソンにおすすめです。

本多忠勝が全力で殴り込んできても、張りあえるような気がする物。そしてそれを自分の目線以外から捉えた証拠。服じゃなくてもいいと思います。数字とか紙の厚みとか。そういうもの・ことを持っておくだけで「あ、全然余裕」って思えますよ。

ただし、それは他人に絶対見せちゃいけないんですよ。他人に見せた瞬間、自分の中で価値がなくなるので。さらに言うと、本当に落ちてるときって、そういうものの存在を全部忘れてしまっているので、少し上がってきたときのために用意しておくとbetter...誰に説明してんだ? キモッ

結局自分じゃなんにもわかんないからね。やっぱりからっぽなんだよね。だから妖怪のようにすべてから搾り取ろうぜぇ〜*7という気持ちになってきた! 加速!!!!!!

 

「プリン隊」っていうバンドを結成したくなって、念のため「プリン隊」でググったら、バンドではなかったけれど、すでにそういう概念が存在していて若干凹んだ。おやすみなさい。

*1:卑猥じゃないですか?

*2:卑猥じゃないですか?

*3:卑猥じゃないですか?

*4:卑猥じゃないですか?

*5:「書いとこう」ってここに書いて終わらせようとしたんだけど、絶対忘れるから今書いた。めっちゃ偉いと思う

*6:私にはそういう服と写真がいくつかあります。なんて幸運なんだ。そしてなんて残酷なことを書いてるんだろう

*7:卑猥じゃないですか?