ナイスレコメンド

インターネットは深夜に衝動買いができる。だから(?)この前、少しだけ衝動買いしてしまった。欲しかったCDと読んでみたかった本いくつか。これらのものは、だいぶ前に別々の友人に勧められていたが手に取る機会がなく、頭の中でずっと引っかかっていたものだった。

それが今日まとめて届いた。全部大外れだったらどうしようと思っていたけれど、全部大当たりだった。特に本。なんでもっと早く読んでおかなかったのか、と思うほどよかった。何回も読み返したい。

ナイス衝動買い。そして友人たち、ナイスレコメンド。ここに書いてもおそらく伝わらないから、あとでさりげなくお礼しよう。

 

他人って、私の知らないことを伝えてく(れ)る存在だってことを改めて思い出した。

「他人から何かを伝えられること」は、私の中では、イコール「恐ろしいこと」になっている。そういう設定になっている。

けれど、今回のような、明らかに得することも度々あったわけだから、他人のこと怖がるのを少しやめたほうがいいのかなあ。他者とはできるだけ関わらない姿勢が、全てにおいて最良ってわけじゃないって証拠が、こうやって出てきてしまう。しかし、一体どうやって怖がるのをやめればいいのだろう。「他人は過剰なくらい怖がっておくに越したことはない」と学習してきた人生だったもんで、さっぱりわからなくて困る*1

どうすべきか悩む。たしか、過去にも似たようなことを悩んだはずだ。その後、どうしたっけな。どうしたかは忘れたけど、結局こうして元通りになってたのよね。だから今またこうやって悩んでるのね。だったら、まあそういうことよね。無駄な悩みだった。自分の身は自分で守れ。終了。

*1:おそらく、然るべき時期に別の学習、必修科目とでもいうべきものの履修が必要だったんだろうけど、当時は毎日気を確かに持つのに必死だった。結果、未履修のまま。本当は何を学習するもんなんだろうね。わからん。一生わかんない。そんで最後は正論に叩き潰されて死ぬのかな〜「わかろうとしないからわからないままなんです、あなたには最初からやる気がないんです。その調子じゃ一生わからないままでしょうね! え? わからないから教えて欲しい? その姿勢がもう、やる気ありませ〜んって言ってるようなものですよ。みなさんもそう思いますよね。ほら、みんなも『そうだそうだ』って言ってます。だからもう、自分で考えなさい! それでもわからないなら、バカな上に怠惰なんだからさっさと死んだほうが身のためですよ」とか言われて。ウケる