ずっとずっとずっと

この間、深夜、しにたみが深まって、朦朧とした頭で書いてたもの。自慰レベル高い。

 

ずっと疲れてるんだなあ。最近いつもそう思ってる。よくよく思い返すと、思春期から社会に出て精神的な死を迎えるまで、なんてストレスフルな環境で生きてきたんだろう。なんて無茶をしてきたんだろう。なんて酷い目に遭ってきたんだろう。乗り越えたのでもやり過ごしたのでもなく、「死ななかっただけ」だ。

例えば。他人は全て私に危害を加える存在だ、と思い込むに至った女子中学生の生活環境及び、その思い込みがその後の生活に及ぼした影響について答えよ。人が自殺に至る経緯を述べよ。と言われて、実体験を元に答えられるなんて、そんなの、あまりにも酷いじゃないか。

自分がこんな人生だったなんて最近まで気づかなかった。気づいてしまってからは、怒りと呆れと悲しみと虚脱感を水で薄めたようなものがずっと頭上から降り注いでいる。シャワーを浴びているみたい。

生きてるのがますますいやになった。「これから絶対に幸せになろう」なんて一ミリも思えない。そんな気力ない。地下牢から宇宙を目指すみたいな話だと思う。

不幸にもなりたくない。でも上がり目がない。

私の人生、私が一番知ってる。体ひとつにつき必ず一つの人生を全うしなければならないシステムを呪う。

死ななかっただけ、で、よかったじゃないですか。

なにがよかったんだよ

 

私は私が思っているよりずっと深手を負っているんだろうか。それも、もうずっとずっと長い間。手当てもせずに。

もうわからない。わかってもなんにも癒されない。とにかくずっとずっと疲れてきたらしい。余計なことばっかり考えて、して、人に迷惑かけて、また余計なことして、殴って殴られて、プラマイゼロどころかマイナスマイナスマイナスで、そしてただただ疲れる。きっとこれからもずっと。ずっとずっとずっと。ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと。