憧れの人を探しにいくのよ

そろそろ新しいミューズを見つけなきゃいけないのかな……みたいな気持ち。ミューズて。ミューズて!! いや、ミューズでしょ。ミューズはミューズでしょ。あんまり意味分かってないけど。

 

一旦どっぷり好きになったものを手放したことがない。良くも悪くも、自分の一部として取り込んでしまうので、手放しようがない。

同じように「憧れの女性」も、私の中に何人かいて*1、それぞれが数年かけて生活レベルまで浸透している。そういう存在を、今このタイミングで増やしたくなってきた。もう一人くらい。ドルヲタ的に言うなら推し増し。

憧れは増やそうと思って増えるものではない。足りないからって適当にどこからか引っ張ってきてペタッと貼れるものでもない。

だから私のやるべきことは、絨毯作戦かな。絨毯作戦だ〜いすき(って前も書いた気がする)! あとは単純に新しいジャンルに頭を突っ込んでみるか。

この調子だと、ほっといてもそのうち出てくる気もするけど。予感があるからこんな気持ちになってるんじゃないのかな。

 

どんなのが出てくるか予想しよ。

1. 歌手で聞いててうっとりするような声の人

2. 派手で目立つけど決して下品じゃないし、何を持っていても秘めているタイプの人

3. 強烈な特徴がある人

↑ここまで既定路線。

ここからだよね。問題はここから。なんせまだ見ぬ未来の話なので選択肢が無限に広がってしまう。その中からいくつか抜粋するのはなかなか厳しいんだけども……やってみよう。

 

4-1. 年上

この場合、かなりの年上か、一回り違うか、1つ2つ年上か、どれかになると思う。

4-2. 年下

この場合、どう考えても女子中学生だと思う。

 

5. 次元が違う

二次元の可能性もある。二次元に実在する人たちの中から選ぶとなると、いくらでも出てくるような気がするけれど、今まで触れてきた二次元の中には「絶対これ! 私絶対これになるから!! 生活ごとこの人になるから!!!」っていう人がいなかった。漫画然り、小説然り、アニメ然り。

真剣に、本棚を改めて一周してみるか。それとも新しく本を読むか。しかし実は、最近少しずつ読み進めている本にいい感じの人がいそうなんだよな〜。

 

6.性別関係なし

これになる可能性もある。憧れの女性を探していると書いたけれど、要は生活が変わるほど憧れることができればなんでもいいので。雷に打たれたような衝撃を雪崩のように与えてくれればそれでよいので(難易度高い)。

 

今日のところは以上。キリないもの。

 

「生活が変わる」というのは、髪型が変わったり、財布の色が変わったり、待ち受け画像が変わったり、音楽が変わったり、本が変わったり、服装が変わったり、メイクが変わったり、発声が変わったり、姿勢が変わったり、食事が変わったり、言語が変わったりすること。

私はこれを憧れた数だけやっている。時に苦行だけど、まあ楽しいよ、趣味だから。つまらんもの見て舌打ちして時間磨り減らすより、こういう作業してるときのがずっと好き。

……実は最近、自然と生活が変わった気もしてきたんだけど、それこそ姿勢とか、顔つきとか本とか音楽が変わったような気もするんだけど、じゃあ何に憧れてるかと言われるとよくわからないから、とりあえず探索に戻る。そのために、寝る。

*1:真剣に数えてみたら二人しかいなかった