サビ

 ハァ〜〜〜中学生くらいの、髪が生まれつきやや茶色めで、ゆるふわの非常に都合の良い癖毛で、腰くらいまで伸ばしていて、デコ出しでハーフアップにしてる女の子……しかもド金持ちの家のお嬢さんで、くすんだ水色のセーラーワンピースの制服に黒のハイソックスかタイツを履いていて、茶色いローファーを履いている、賢いけどお利口さんじゃない、よく喋るけどうるさくない、そんな女の子と、こう……して、あんなことやこんなこと……

 ……などをしている一方で、私には10歳くらい年上の「お姉さま」がいて、お姉さまはとっても……で、私はいつも……で、ハァ!!!!! たまりませんなあ(爆発した)!!!!!!!!!!!

という妄想をしていました。春ですね。

 

 ロリコンでもなんでもないはずなのですが、定期的に「ちょっと小生意気な、精神的不良の女子中学生に、性的な意味でもなんでもなく、ただただ弄ばれる」妄想が出てきます。これはきっと私の「サビ」なんでしょうね。いつからこんなことを考えるようになったのかしら。おそらく二十歳を超えてからだとは思うのですが。なぜこんなことを考えるのかは全くわかりません。空から女の子が降ってくるのと似たようなものなのでしょうか。

 この妄想に今回から「とっても……な、10歳くらい年上のお姉さまがいて……」が加わりました。今日、素敵な服を見つけたからだと思います。これによって、サビが長くなったのか、2番が始まったのか、まだわかりません。

 

 私は様々な妄想の「サビ」を持っていて、今日の女子中学生の妄想のように何度も繰り返すものが他に数パターンあるのですが、どれもこれも人前でお話できるものではありません。女子中学生の妄想でさえ、ディテールを書き込んだらとても人に話せません。全然性的なことが無いからこそ、尚更気持ち悪い内容です。

 ただ、どこにも記述した事がないので、そのうち手元に全部書いて残しておこうと思いました。自分のサビくらい、ちゃんと記録しておかなきゃ勿体ないですものね。

 ちなみに、今回の妄想の女子中学生の見た目ですが、今までの女子中学生とは全然違っていました。今までの女子中学生はもうちょっとリアルな見た目でしたし、ブレザーを着ていました。この時点で既に気持ち悪いですね〜! サビは気持ち悪くて頭に残るのが一番いいですから、必然ですね!

 あら、4月になりましたね。春は本当に困りますね。おやすみなさい。