キャッチーがわからん

 今日は一日中「キャッチー」という言葉について考え続けていました。わからなかったからです。

 手始めに「キャッチー 意味」でググりました。

dictionary.goo.ne.jp

 というわけで、

  • 受けそうであるさま。
  • 人気になりやすいさま。
  • 特に音楽で、旋律が覚えやすそうなさま。

とのことです。

 

むり

 

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理!!!!!!!!!!

 ……と思ったのですが、それでは話が先に進みません。

 無理だからこそやりましょう、ということで、キャッチーっぽいものについて、さらにいろいろ調べて、いろいろ考えました。その成果物のことは、ここには書きませんけど。ちゃんとキャッチーにできたでしょうか……。怪しい。

 

 キャッチーであること、つまり受けそうであること、人気になりやすいこと、というのは、私という人間からかなりかけ離れた場所にある概念です。私自身が非キャッチーの化身だからです。実はこれ、社会性動物としての人間をやっていく上で、かなりキツいと思います。

 キャッチーって、例えば、狙った人の懐にうまいこと入り込む、上手に媚びを売る(これは社会性検定1級並のスキルです)ということでもありますよね。これが昔からよくわかりませんでした。

 ついでに、欲しいものを父親にねだったり、男にねだったりとかも、やり方がわかりません。これらのスキルも一種のキャッチーですよね。本当にできませんでした。なんででしょう。やる必要ならどこにでもあっただろうに……。

 うーん、キャッチーさが加点される方法が本当にわかりません。他人に興味がないから、他人の好きそうなことが全然わからないのでしょうね。身も蓋もない事を言ってしまった。死ぬか?

 

 もっと軽く考えたほうがいいのかなあ、キャッチーって。キャッチーってぐらいなんだから、もっとこう、キャッチーに考えたほうがいいよね。キャッチーなメロディの曲でも聴くか。

 と、思ったのですけど、思いつきません。あれ?

 趣味的に、キャッチーなメロディの曲がiTunesに入っていない可能性が浮上してきました。やばい。かろうじてPerfumeか。あ、あとはスピッツ……とか? あれ? もしかしてこれだけ?

 私がキャッチーじゃないせいで趣味までキャッチーじゃないから、ますますキャッチーがわからなくなっていく非キャッチーの悪循環に入りはじめました。これは寝るしかありませんね。おやすみなさい。