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湯たんぽで膝強打DAY

 微妙に忙しかった気がする。半分ぐらいは自分で忙しくしたんだけども。

 気が抜けたせいか、家の中でありえない怪我の仕方をした。

 

 部屋のベッドに正座の状態で飛び込んだら、右膝の先に湯たんぽ(3L)が鎮座していて、思いっきり打ち付けた。まだ痛い。こんな怪我の仕方ってあるかい。あるのかな。ベッドの中の湯たんぽで膝打ち付けた経験あります? 私には今日までありませんでした。

 今までにやったありえない怪我、なかなかエピソードが限定的なので抽象度高めにして書くと

  • アホみたいに萌え転がって、その勢いで家中を走り回り、柱に脛を打ち付ける
  • 自転車に乗りながらぼーっと空を見ていたら(危険)、カーブミラーの柱に正面からぶつかって脛を打ち付ける

などがある。

 脛を打ち付けすぎている。これでも骨折や捻挫を一度もしたことがないので、己の体の丈夫さに笑ってしまう。

 数年住んだ部屋でも、しょっちゅういろんなところに頭や肩や腕や腰骨や膝や脛や足の指をぶつける。不注意なんたらかんたら〜を思い出して、ああ、もうだめじゃあ〜と思った。骨は丈夫にしておこう。

 

 話は変わるけど、今日初めて某おおかみこどもの映画を見た。

 視聴中、ことあるごとに、「セックス!!セックス!!」と叫んでいた。花さんはオスの狼が好きすぎるだろ〜もう〜わかりやすいお人〜、とか、いやいやいや小学生とはいえもう中学生に見えるんだし「大人になりたいの」とか言われちゃったらこの男の子意識しちゃうよぉ!! こんなの校舎セックスしちゃうのでは〜!? おっ小学校中退か〜!? とか、アホみたいに囃し立てながら見てた。そうしないと精神が保てなかった。

 感想は、特にないけど強いて言うなら「自分で決断・行動できる子供たちでよかった。強く生きろ」という感じ。生きろ。そなたはドゥプピシー。おやすみなさい。