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 『白雪姫』に出てくる魔法の鏡は実はただの鏡で、「世界一美しいのは誰?」「あなたです!」は全部自問自答で、白雪姫のお母さんが自分で自分のことを「世界一美しい」と思えなくなったのが終わりの始まりだったんじゃないのか。ということを最近考えていました。

 白雪姫のお母さんは、一生勘違いしてたほうがよかったと思います。いまどき「世界一美しい」って自分で言っても許されるのって道重さゆみさんくらいだと思いますけど、だとしても、白雪姫のお母さんは一生勘違いしておいたほうがよかったのではありませんか。勘違いでもなんでもなく、本当に世界一美しかったのかもしれませんけどね。

 ちょっとでも「白雪姫のほうが美しいんじゃない?」って考えちゃったのが運の尽きでしたね。一生楽しく勘違いしてたほうがQOL上がりそうですもの。

 巻き込まれた白雪姫は本当に世界一美しかったのか知らないけど、なんか幸せっぽいからそれでいいんじゃねーの的な感じがします(雑)。

 

 今日なんとなく読みたい本があって(一昨日は別の本を『もうしばらくこれしか読まない〜』とか言ってたのに)、「もしかして、親がもう持ってるんじゃないか?」と思って家の本棚をごそごそしてたら、ありました。ラッキー。

 本が埃まみれでした。適当に払って、適当に読みはじめました。いやあ〜面倒くさい話でした。とても分厚い本(ナントカ全集系)なので全部読む気にならず、読みたい話を先に読みました。休んでから、また別の話を途中まで読みました。今夜はここまで、ということにしました。

 

 あ〜他になんか書くこと……あ、あれまた載ってなかったのでした(´・ω・`) ←これ毎回使うぞ

 しかし今までの人生の全部で載ってなかったので、しばらくこんなもんでしょう。来月は2万円ほしい〜から今月も何か書いて出しまーす。おやすみなさーい。