文章

文字数がドチャクソ多くなる問題、どうにかしたい。

伝えたいことが多すぎて取捨選択ができない。過不足なく書こうと気をつけてるけど、「不足」の方ばかり気にして「過」をおろそかにしてる気がしてきた。

だからさっきまで、「過」をばっさり切る修行をしていた。でもなかなか減らない。なんなんだこれ。

 

字書きの友人には「小説は、描写はできるだけ具体的なほうがいい」と言われた。でも今書いてるのは小説じゃない。

ああ、そういえば卒論書いてた時も言われたなあ。「小説じゃないんだから」って。確かその時は、一文が長過ぎることに対しての指摘として言われたんだった。論文と小説では、求められる形式が違う。ネットの記事と小説であっても、やっぱり求められてるものは違う。

シンディさんみたいにサッパリしてて読みやすい記事書きてえ〜。

今書いてる記事、要点だけ抜き出せば、実は10行くらいで終わってしまう。でもそれだと足りない。

うーん、何が余計なんだ。何が足りないんだ。

こういう時は自分で考えても仕方ないので編集さんの力をフルに借りる。正直、今めっちゃ力を借りまくってるので、本当にごめんなさい、頭が上がりませんありがとうございます。ってめちゃくちゃ伝えていますが、ここにも書きたいぐらい本当に頭が上がらない。

 

文章って本当に人のクセがよく出る。

(実はここに周りの人の文章の良さ、いろいろ書いたんだけど、私が言うことじゃないから消した。聞きたい人は直接聞いてくれたら答える)

じゃあ私のはーーー!?

自分で思うところだと、ほんとに趣味全開で書いてるね。書いてる間は、読む人のことは考えられない。好き勝手書きすぎ。過剰装飾の趣味が出過ぎ。客観的な視点に欠けてる。究極の自己完結。

こんなんでよく……と思う。なんでここに置いといてもらえるんでしょうね。わかんねえな。とりあえず居られるだけ居よう、と図々しく居直るのでありました。いつも通りー!ヒュー!

 

というわけで今日思ったこと、つまり日記終了。おやすみなさい。