人間味を消していく

せっかくだからあんまり意味がない日記書きますね。どんどん無駄をしよう。

バリーーーン。セーーーーーミャン!!ごっちゃー。ドバーン。ピャー。ビャローーーーーーン!!!!キリキリキリキリャーーーーン!!ぽにゃーーん。グッ。

やめました。これ、意外と難しいですよ。私はどこまでも日本語の奴隷みたいです。意味の奴隷かもしれません。

最近気づいたんですけど、私、多分女の子の声が好きなんですよ。女の子って、ガチの女の子ですよ。女且つ子供、です。 アイドルばっかり聞いてるのも、そのせいなのかもしれないって思い始めました。 改めてiTunesのライブラリを見ていたら、女声ボーカルの曲ばっかり聞いていることに気がつきました。しかもだいたい声張って歌わない人たちなんです(アイドル以外)。声質も、なんだかこう、高くて細い人ばっかり。 男声ボーカルも、キーが高いのが好きみたいです。スピッツとかSyrup16gとか、モロにそれですよね。時雨はいくらなんでも高すぎですけど、好きです。

でも、もっと好きなのは人間味のないボーカルだったりします。 だから、Perfumeと出会った時は「私が求めていたのはこれだった」って思ったし、ボーカロイドが出てきた時は「神かよ」って思いました。 ボーカロイドの場合は、妙なビブラートをつけない、本当にただ打ち込んだだけのような音が好き。じゃなきゃ、単なる楽器として使われてるような曲が好きです。 ああ、そうか。子供って人間味がまだ薄いから、子供の声が好きなのかもしれません。 結局「人間味のないボーカルが好き」に尽きるんでしょうか。いやー、好きです、人間味のない声。

人間味をどんどん消していきたいと思いました。あっプランク忘れてた、今からやります。人間味って消すの大変ですね。 おやすみなさい。

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