読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無駄なことを考えませんように

何度死んで生まれ変わっても、結局同じ道に引き寄せられる。しかも、前より強めに、過剰に。 いや、別に死んでない。生きてる生きてる。なんとなくそういう感じってだけ。比喩比喩。完全に比喩。

ああ、業が深い。自分で業を深くしすぎた。こういうとき、本当に手のひらを額に当ててしまう。頭が痛くなるんじゃないかと思って、咄嗟に押さえてしまうのだ。 気にしすぎ。業がいくら深かろうと、私ごときの業じゃあ、なんともならんでしょう。もっと深くしよう。

最近、日本語がよくわからなくなってしまって、脳がいちいち止まってしまう。

例えば、「感謝をします」の「を」って必要なんだろうか。この用法、最近たまにテレビから聞こえてくるのだ。本当に脳が止まる。 ないほうがスッキリしているし、個人的にしっくりくる。でも、「を」がついてるほうが親切なら、つけようかな……。

「を」があってもなくても、意味は通じる。言葉としてはそれで十分、みんなみんなOK。 だから気にする必要なんてない。こんなこと、学者でもないのにいちいち気にするなんて、馬鹿馬鹿しい。 他にも色々と引っかかる瞬間があるので、嫌になる。嫌になるから、今一番新しい文法が知りたい。多分それが一番いい。

そもそも正しい日本語とは。言語における正しさとは。コミュニケーションとは……。ダメだ、わからない。正しさなんてわかるわけないだろ。余計なことを考えるのはやめなさい。頭が爆発しそう。頭が爆発をします(アーーーーー!!!)。

めんどくさ!めんどくさ!! これ、日本語云々の前に、私の頭の欠陥だろ!やめやめ!言葉遊びやめやめ!終了!こんな日もあるよね〜!!!

下手に妄想こねくり回すよりも、自分の人生のことを書いたほうが面白いんじゃないかと思うようなことが続く。 だから、明日人生が嫌になりませんように。一時間後に人生が嫌になりませんように。1分後に人生が嫌になりませんように。今すぐ人生が嫌になりませんように。おやすみなさい。