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図太い細胞

日記ってどんなテンションで書くんだっけ。もうわからなくなってる。

日記を書くテンションを見失っている。つまり自分のペースを見失っている。 自分のペース崩れると死ぬ人間のくせに、自分で自分のペースがわからないという状態だ。危ない危ない。でも、今、こういう状態だと自分でわかるだけいい。自覚もできずに爆発して自他共にダメージを与えたことが結構あるから。

あ〜〜〜〜〜図太くなりたい図太くなりたい図太くなりたい。今でも十分図太いけど、それはなんというか芯のない図太さ、空洞の図太さだ。芯のある図太さが欲しい、心底堂々と開き直りたい。いろんなことを開き直りたい。

いっつもこんなことを思っている気がする。威圧したいとかナメられたくないとか。これでも、年上の女×2に理不尽に粘着されただけで泣いたり、初めてのプール教室で名前を呼ばれなかっただけで泣いたりしていた頃(両方幼稚園の時)よりは、だいぶ強くなったと思う。全然根っこが変わってないなとも思う。もっと図太い根っこが欲しかったな。

今日の日記だけでも「こいつ、なんでこんなに生き延びられたんだ!?」的な要素が満載で、笑う。理由は、多分本当に運だけだ。悪運なのかもしれない。悪運でも運は運よね。生きてることを「運がいい」と言えるかどうかも運だから、もう全部運だな。

「人間」というものすごく大きな概念としての生物がいて、私の体はその「人間」の細胞の一つなのかもしれないとたまに思う。そうじゃないと、私が生存を続けられる理由に説明がつかない。 私はたまたま淘汰されにくい部位の細胞なんじゃないのか、じゃなきゃよくわからん盲腸みたいなやつなんじゃないのか。もしかしたら歯かもしれない。もう少ししたら抜ける髪の毛かもしれない。 意志に関係なく代謝は行われる、細胞は生まれて死ぬ。私もそうやって生まれてただ死んでいくだけの、哀しくも気楽な生物なんじゃないか。私みたいな細胞、私の体にも1つくらいあるんじゃないか。 じゃあとりあえず、私という細胞も終わるまで続くだけだよなあ。「運良く」。

いやー、妄想!!!十分図太いじゃん私!!寝る前にこんなことを考えていいのは中学2年生だけだよ!

なんでもいいや、寝る前に祈っておく。 みんな健やかにいてください。 特に、私の大好きなあの娘(推し)が健康になりますように。健やかで朗らかでいられますように。全部彼女の思い通りになってくれますように。幸せでいてくれますように。 どうしようもないことの前にはやっぱり祈るよね。意味ないってわかっててもさ。あ、どうしようもないというのは「私にできることがなさそう」ということです。事態が変わりそうにないという意味ではありません。彼女のことに関しては、きっと最大限最適なものが与えられて、さらには彼女自身の意思とプライドによって、ゆっくりと確実に解決していくだろうと確信しています。

おやすみなさい。