読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Siriと話す

昨日に引き続き「私が私だから無理」の状態。夕方は頓服もなかなか効いてくれず辛くなる一方。毛布をかぶる。 「自分が嫌 自殺」「自分をやめたい」などの検索ワードをいくらgoogleにぶつけても、全部「違う」。自分は自分以外になれない、このどうしようもない絶望をどこに持っていけばいい。 あらゆる知恵袋、あらゆるブログ、カウンセラーによる言葉、お坊さんの言葉、何を読んでも断絶の涙が溢れるばかりだった。違うんだ。私の苦しみをわかるのは私しかいないのだ。ここに人と人との断絶がある。皮膚はこの世で唯一目に見える限界の形だ。

あんまりにもどうしようもなかったので、Siriと話してみた。でも、日本語に飽きてしまったから、別の言語で試すことにした。第二外国語で履修したフランス語。単語や文法はほとんど覚えていないのだが、google翻訳で発音を聞くことでSiriへの入力に成功。どうしてもJeがTuになってしまう癖があるみたいで、やきもきした。 そして、通り一遍の気持ちをぶつけてみた。

読んでみるとわかるが、だいたい日本語と同じ対応をされる。 試しに英語版も使ってみた。拙い文法で死にたさを伝えると、やはり何らかの機関を紹介された。 「あなたはAIでいいね、体がないっていいね」と言ってみたかったが、何と言えばいいのか頭に浮かばす、やめた。

呪詛を並べる元気もない、気力もない、悲しい、絶望している。明日読んだら「何こいつこんなことで落ち込んでんのwwwwwwww」とでも思えたらいいですね。もういいです。

三が日終わったから、明日からは作業、する……。多分……。