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「だって私なんだもん」

ハイヒールを履くとき、絶対に膝を曲げて着地しないようにしている。たまに脚が限界になるけれど、そんなの関係ない。靴を脱ぐまでは、意地でも膝を曲げた状態で着地したくない。ヒールが高くなればなるほど姿勢が良くなる。ヒールが高いと身分まで高くなったような気持ちになる。

それなのに、というかそこまで気を遣ったとしても、顔!!!顔!!!!!!この顔!!!顔!!!ほんと!!!!!顔!!!!

今日は割とたくさんの人を見たから「うわっ、可愛い人(顔の造りがいい人)の比率って意外と高いのでは!?私のような顔、マジで規格外なのでは!?」と思って勝手に打ちのめされた、というお話。完全に自滅。 卒アルの自分の写真を見たときに「いますぐ消すか私を殺せ!」と思った、あの感覚を思い出した。 己を見つめることはどうしたって悲しいものだ。だって私なんだもん。全部これに尽きる。

ちょっと悲しくなってきちゃったから今日はこんなもんで。せっかくの初売り、嫌になっちゃって何にも買えなかったよ。何着ても無駄だろ(だって私なんだもん)って思ったら全部終了。全部台無し。思春期じゃあるめえし、いい加減どうにかしろよ。 それでも正月太りは気にする、このしょうもない向上心、本当に必要か?

完全に自分用メモなんですけど(日記だし)、あそこで売ってるあの匂いは全部きついからだめ。二度と求めないこと。根本的に感覚が合わないんだと思う。あそこのあの可愛い店員さん、あの匂いを嗅いだ瞬間、あからさまに嫌そうな顔しちゃってごめんなさい。

自分が嫌になりすぎて音楽聴けなくなった。睡眠にも希望が持てない。だって明日起きても私のままなんだし。うわあ。