11月が終わりましたね

11月が終わりましたね。もうこんな時期だなんて、時間が経つのは本当に早い。それなのに、長すぎる1日や数時間があるのは何故なのでしょう(答えがいらないタイプの問い)。

面白いことをやろうとすると確実に滑るのですが、心底真面目にやっていることはだいたい可笑しいと思われるようです。……ということを久々に実感しました。 これに対抗する手段はただ一つ、全部真面目にやることです。それが面白いならずっと真面目にやっていくしかありません。そして、これは最も大切なことですが、真面目にやることは苦痛ではありません。自分の心に全く背かないことをやればいいだけだからです。楽チンですね〜。というわけで今日、いろいろなことを真に受けて、真面目に一つ記事を書いたのですが、果たしてどうなるんでしょうか。お蔵入りが十分ありえるので、あんまり気にしないで生きていきましょう。

近く、甚だしい社会性を求められるイベントがあります。ただでさえ「無職」という社会性マイナス1万点の属性を持つ私はどう振る舞うべきでしょう。与太郎を演じ切ろうかしら、とも思いましたけれど、どうせ真面目にやってるだけで与太郎ですから、もう何にも考えないことにします。ただただ楽しそうにして、失礼のない程度に正直でいて、突然奇声を発したりしないようにすれば良いだけですね。無駄な爪痕を残さないように細心の注意を払いましょう。

「人生がいつ終わるかわからない」の半分は真実で、もう半分は期待でできています。これからもこの期待を真顔で抱えて生きていくのだろうなと思います。自分へのご褒美を自分で適切に配置しながら、だましだましやっていくのでしょう。 それでいいです。それ以外の方法はあり得ませんもの。

……というところから、ちょっとだけ盛りだくさんな12月が始まります。 もう、1年のボーナスステージみたいですね。私の人生は全て余生ですから、12月の忙しさと空虚で華やかな賑わいになんとなく似た雰囲気を感じます。淡々と雪かきをして一年を終えましょう。以上。