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楽しい

自分の欲に向き合う作業をしている。これがひどく面白い。いや、酷いし、面白いし、楽しい。限りなく無責任に投げ続けるだけなので、そりゃあもう楽しい。どうなるかはわからないけど!

ボケかツッコミか、強いて言うならボケだ。他人の発言にツッコミを入れる勇気がないし、どんなボケも「ありえる……」と一旦引き受けて考え込んでしまうボケ殺しでもあるので、とにかくボケ以外には向かない。ボケの人と話すと、高確率で「ボケと納得」のコンビになってしまう。 気づくと友人は皆ツッコミ(或いはスルースキル持ち)の人だらけになる。たまに「この人、ツッコミ疲れてないかな」と不安になる。それでも何年も友人をやっててくれるのだからありがたい。 もしかしたら友人たちは私の逆で、ツッコミたがりなのかもしれない。そしたら、win-winというか、ハッピーハッピーなので超ハッピーだ。そして私はここでもまたラッキーを発揮するのだ。 運が良いのが取り柄でほんとにラッキー。

明日は大事な用があるので、ついでにプチ家出敢行。 プチ家出というのは、カウンセリングルームで生まれた、私のストレスコーピングだ。ずっと実家にいて家のことを手伝ったりしていると、最悪の場合、離人感が出てきて、さらに最悪の事態に至る。そこで、できれば月に一度くらいはプチ家出をしましょう、具体的には家に帰らない日を作りましょう、ということになったのだ。 これは実際、効果覿面で、歩く方向や行く場所、食べるものや座る場所などを自分の意志で決められることは、私の精神にはとても良い影響を及ぼすことがわかった。 自分の身体と時間は自分のもの、という感覚を無理矢理取り戻す。そういう行為がないと自分の輪郭がどんどん溶けていくらしい。

だから明日は自分の輪郭を全身で感じてくる。楽しみ。