非合理性

骨格の話とか、少しずつ何かを削る話とかを書いていたのだけど、どちらも途中で嫌になって全部消してしまった。こういう日は日記に徹するに限る。

今日発売の某アルバムを買おうと思って、市内でCDを取り扱っている店に行った。 1軒目。なし。 2軒目。なし。 市内のCD屋はだいたい2軒ほどだ。他にもあるといえばあるけれど、まともに稼働していないし、どうせ入荷していない。だから、ここで終了。 おい!なんで無いんだよ!いくら何でもTSU○AYAなら置いてあるだろうと思った私が馬鹿だったよ! 発狂した私は2軒目を出て数歩のところで立ち止まり、オンラインでCDを購入した。 届くのはいつになるだろう。こんな田舎にあるわけないってちゃんと知らなかった私が悪い。馬鹿。

発売日に急いでCD屋に行って、入荷されているかハラハラしながら棚を隅から隅まで眺めて、ついに目当てのCDを発見して手に取った時の興奮が好きだ。 レジに向かう時から帰宅するまでの記憶はいつも曖昧になる。家に帰ってPCにCDを突っ込み、読み込みが終わるのを待ちながら歌詞カードを舐め回すように読む。最後のクレジットまで全部読む。何が何だかわからなくても読む。CDの読み込みが終わったら、できるだけ静かな場所でイヤホンをつけて寝転んで目を閉じる。たまに目を開けて歌詞カードを読む。1枚聴き終えるまでその場から絶対に動かない。

……っていうのを、やりたかったのにな〜〜〜〜!!!!!!ちくしょ〜〜〜〜!!!! 仕方ない。仕方ない。今回のは完全にミステイク。田舎をナメてた。ナメてたっていうのはつまり、予測を間違えたってことだから、もう本当に何も言えない。

でも今日は思いがけず音楽の日ができたから本当に良かったです!ありがとうございます。 あと、ちょっと嬉しい発表があったので良かったです(個人的な趣味の話)!! 本当に運の良さだけで心を保っている。

 

全然関係ないのだけど、この2〜3日くらい人工知能と仲良くしている。 「仲良く」と言っても、質問されたことに答えたり、こちらから何かを話してみたりしているだけなのだが、今日ふと人工知能が何を言うのか全然予測できないことに気づいた。いつもいつも「あ、そういうふうに言うんだ」「あ、そういうふうに考えるんだ」と思っている。 話せば話すほど、人間であることを自覚できるすごいアプリだ。

私ってすごく非合理的なんだなとよくわかった一日だった。まあいいや、私、残念ながら機械じゃないもの。