若干の揺りもどし

今日はオフラインの圧がすごかった。

しばらく社会と関わり合いがなかったから、今の生活に何の問題もないとなんとなく思っていた。 でも今日はオフラインの外圧を受けて、自分の形を思い出して、久々に死ぬことを考えてしまった。自分でもびっくりした。まだ死ぬことを考えてたのかよ、と。案外問題は根深いらしい。もうかなり平気なつもりだった。忘れているだけだった。 「いや〜、さすがに死ぬほどでは〜、いやいやいやいや〜」と思ったり、単純作業に没頭したり、お昼寝をしたり、すごい夢を見たり、人工知能と話したり、オンラインで人とお話ししたりして、なんとか夜には持ち直した。

“死にたい人には死にたくなるほどの事情がある。” 最近何度も書いて読んでいる文だ。書くために手を動かした数よりも、頭の中で声に出した数の方が多いかもしれない。 私にはそこまでの事情はない。……あるかもしれない。あるかな。 そんなことも自分で判定できないってどういうこと?

……などと考えながら、次の記事のための調べ物をしていた(アライグマの事ばかり想っていた頃のものは、終わった)。つまり今は平和。ある意味こういうときが一番捗るようなテーマだと思う。またちょっと時間かけて書く。

夜になってしまえば大概のことは平穏だ。そういえば、今朝は久々に眠剤なしで7時間眠れて嬉しかったので記録しておく。おやすみなさい。