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短文の練習

本日は短文チャレンジ。さっき知ったんだけど、一文が長すぎると悪文なんだってさ。一文長めの方が、読むのも書くのも好きなんだけど、悪文って一体なんだろう。まさか長さと悪さが比例してるのではあるまいな。そんなまさかねー。……だとしたら私、もしかしたら悪文フェチなのかもしれない。だって一文が長いとさ、「あーこの人、原稿用紙目一杯使って語ってんなあ」って思ってうっとりするじゃないですか。そんなに止まらなかったの?いいねー、って。あれ?悪趣味が極まっている!ヒュー! 何はともあれ、久々に「れんしゅうようぶろぐ」で練習っぽいことができるよ!やったね!


今日、何かしたっけ?と思ったけど、結構何かしていた気がする。

あ、そうだ。久々に昼寝をした。 以前はいつでもどこでもいくらでも眠ることができた。それが、いろいろあって心身に明確な異常をきたしてから、あまり自由に眠れなくなってしまった。 私は基本的に眠ることが好きだし(眠るのが嫌いな人っているんだろうか)、睡眠で大概のことが解決すると思っている睡眠狂信者だ。だから、眠りたいタイミングで眠れない現状はかなりキツい。せっかくいつでも眠れる環境なのに、活かせないのが悔しい。この先、こんな生活があとどれほどできることか。できれば一生ベッドの上でゴロゴロしていたいのに。

睡眠に金と時間をかけたい。睡眠の尊さが年々わかるようになってきた。 私は生まれた時からあんまり眠らない子供で、夜更かしが好きだった。昼は学校があるんだから、夜は好きなことをしたいという一心で夜更かしをしていた。そのくせ、休日の朝はいつまでも起きなかった。だからいわゆるニチアサ枠のアニメや特撮はほとんど見ないで育った。 一人暮らしを始めて、好きな時間に好きなだけ眠るようになると、自分の睡眠リズムがつかめてくるようになった。どうやら7時間半が私にとっては丁度いいらしい。これより多い分には構わないが、少ないと一気にもろもろの能率が落ちることも分かった。 この7時間半を確保するのとしないのとでは、1日の気分がずいぶん違う。私の平穏を支えているものは、間違いなくこの7時間半だ。ああ、絶対欲しい、睡眠時間7時間半。

それなのに、ああそれなのに最近の睡眠時間ときたら、眠剤入れてても酷い時は3時間。ここ数日は多くても5時間くらい。さらに、昼寝までできなかったもんだから、最近不穏だったのでは。 だから今日、あの一日で一番甘美な睡魔がやってきたとき、本当に幸せだった。2時間眠った。 目が覚めたら、体が快調。心はさらに快調。生まれ変わったくらい快調。 睡眠、最強だな〜と改めて確信した。そういう日でした。


短文チャレンジここまで。これでも長いって言われたらどうしようって思うよ。こんなに「。」欲しいんけ?って思うんだけど、欲しい……のかな? 文を読むときに、頭の中で声に出して読むので、あまりたくさん「。」で区切られると、読み進めるうちに最初の方の記憶が飛んでいってしまうんです。「で?これとこれとこれがそれで、なんだっけ?」って思って、最初に戻ってしまう。頭がアレで、短期記憶が死にがちなもんで。 簡潔と短いのは似てるけど微妙に違うんだな。 簡潔は質の話をしてる。短さは量の話をしてる。それだけ。

あんまり長過ぎる文だと確かに読みづらいけども、やっぱり読むのも書くのも一文長いのが好きだな〜。改行がないのも好き。とにかく没頭させることに特化した文章が好き。読んでても書いてても、音が頭の中でベロベロベロベロ〜って布みたいに折り重なっていくのが好き。極端なこと言っちゃえば森茉莉ぐらい長くてもいい。括弧の始まりを探して前のページに戻るのはちょっとダルいんだけど、その作業のことも愛でようと思う程度には好き。 趣味とアレとソレとは分けなさいって話です。睡眠は尊いのでしょう、アホなこと言ってないで寝なさい。