眠かろう眠かろう文法

同じ文法で話しゃ伝わるかっていうとそうでもない。よくわからない。ネイティブにはネイティブの言語感覚がある。日本語とか英語とかの次元でなくても、その一区画に特有の文法や構文というのがある、気がする。そこには文化や考え方や風土まで含まれているから、それを区画外の人間が学習して使ってみても異邦人のように映る。これが一種の気味悪さに加担することもある。突然同じような言語で紛れ込んできた別の価値観。郷に入っては郷に従え、なんだけど、従う気もないのに郷に入ろうとする分子はわかる。そうとわからないようにピーマンが入ってる。美味しいサラダのフリして紫蘇が入ってる。そんなものは口に入れた瞬間にわかる。そういうもんだと思う。私自身もよく緑色の野菜になるからわかる。

 

今日は酒を飲んでない。あんなもん、いらないときは本当にいらねえんだとわかる。地面はツルツルで、まるきりやる気がない。可哀想になるほど笑うと、天井がどんどん下がってきて潰れた脳から何か出てる感じになる。万力で心身を潰すと自己イメージがマグロの刺身みたいになるのでおすすめです。

また疲れてきた

人生とか魂とか矜持とか、そういう誰にもさわれないものを賭けて戦ってる人ってかっこいいですね。誰にもさわれないものを育てていきたいですね。

 

今自分に言いたいことは、

「いくらお菓子を控えても、ビールを飲んだら台無しだぞ」

ということです。体がすごく膨らむ気がするので、やめたいです。

 

 

いやになってきた、逃げたくなってきた。気持ちがクラウチングスタートの体勢を取っている。ゴールは今向いてる方向の反対側。走っても走ってもどうにもならない。

だったらどっちに走っても同じじゃない?気持ちの向いてる方に進んだほうがまだいいんじゃない?ってすごくすごく思う。自分でも何がしたいのかわからない(「何もしたくない」一択であることは別として)。

気持ちが萎えてるというか泣いてるというか……。なるようにしかならないのはわかるけど、そんなこと別に言われたくないよって時もある。人間だからね。ボブネミミッミ見てから寝よう。

 

--追記

ボブネミミッミなかった…

ひとりの限界

今日、すごく軽率に、わりと大事なことを決めてしまった気がする。一日中頭がふわふわしており、なぜあんなことを言ったのか自分でも全然わからない。

手元にあるのはよくわからん紙とよくわからん私だけだ。行き当たりばったりが過ぎる。いっそ、「気が変わった」と言って早々に消えたい。こういうのを一般的に迷惑と言うんじゃないの。

失踪の上手な人間になりたい。いないフリがすごく上手な人、でもいい。上手にいなくなれる人は、すごく頭がいいと思う。そんな人、周りにそうそういないが(いないと思ってるだけで、いるのかもしれない。私が気づかないうちに上手にいなくなって、上手に戻っているだけかもしれない)。

この世で本当にひとりになれる場所って無い。遠征先のホテルの部屋に一人でいるときが一番「ひとり」な気がする。それでも人の気配はある。隣室のシャワーの音、廊下の掃除機の音、足音、部屋に置かれた清掃員のメモ。これが私の「ひとり」の限界かもしれない。

寝ている時はずっとひとりだから安心する。睡眠の機能を奪われたら、ひとりになれなくて泣くかもしれない。きっと死ぬ気で取り返す。それが人と関わる最後の瞬間になることを祈る。

しがらみ

たまーーーに猛烈に現世の引力が減少する。まさに今、その状態。

いろいろ考えたら急に全部嫌になって、諦めたくなってしまった。現世と私の足を繋いでいる紐を鉈でバツバツ切っていく気持ち。

つらいことだけじゃなくて、うんざりすること、悲しくなること、不安になること、気持ち悪くなることなどなど、嫌になる材料がたくさんある。立ち向かうことも受け流すことも諦めて、命ごと捨てたくなる。だってこういうの、一生終わらないんだよ、当然だけど……。

捨て台詞の準備だけはいつも万端だ。虚しい。突然言葉に詰まらないように、言いたいことだけは先に用意しておくのだ。それがスムーズに出たことはほとんどないのだが。というか、幸か不幸か、言う機会に然程恵まれなかった。一番の捨て台詞は無言であることもなんとなく悟ってしまった。

酷いことを言おうと思えば少しは言える気がする。でも私の攻撃力じゃ蟻に噛まれたくらいの威力にしかならんだろうな。

何やっても虚しいからだいたい黙ることにしたのだった。いいことないし。私の願いはたぶん違うところにある。死ぬまで寝てたいとか、何もしたくないとか、人間と関わりたくないとか、そのあたりだ。あー、嫌だー、外に出たくないよー。

ジワ

シャンプーのノズルを押してしまってから、シャンプーを切らしていたことを思い出した。やっちまった、と思いながらダメ元で勢いよくもうワンプッシュしてみたら普通に出てきた。

あれ、誰かが入れてくれたのかな、なんてジワっと嬉しくなってから、昨日自分で詰め替えたことを思い出した。昨日の私ありがと〜!自分を救うのは自分!愛してる〜〜っ(ヤケクソ)!

あのジワっとした気持ちの行き場が完全に無くなってしまった。まだ嬉しいままで心に残っているが、どうしても異物であり、どこにも行かないので気持ち悪い。

思い込みでも、他人がやってくれたことにした方が良かったのかもしれない。どうせなら好きなアイドルとか……いや、好きなアイドルにやってもらうのはあまりにも申し訳ないからやめよう。自分でやるくらいがちょうど良いのだ。何かに求めるようになったら終わりだ。

 

チョコ食べましたよ。結局可愛いチョコを見つけて他人と交換する行事になって楽しいですね。甘いものは頭がおかしくなるので好きです。

お昼寝

お昼寝するってこんなに幸せなのかよ。私お昼寝と結婚するよ。一生幸せに暮らせるよ。

お昼寝は私のこと一生幸せにしてくれるし、私はお昼寝を一生守り抜くと誓うよ。お昼寝と私の婚姻届書いて市役所に持っていくよ。お昼寝と籍を入れるよ。

お昼寝のご両親に挨拶したほうがいいのかな?必要ある?お昼寝はどうする?うちの実家に来る?別にお昼寝だったら大丈夫だと思うよ、挨拶とか必要ないよ。なんせうちの親もお昼寝大好きだからね。

式はいつにする?私はドレス着るのか? 寝巻きじゃなくて?ドレス?いや〜照れるな、ドレス(笑)。これが本当の眠り姫!なんつって!ガハハ!!\ドッ/

 

\ドッ/じゃあないんだよ。

 

気分転換にいつもと違うシャンプーを使ってみたら、匂いが全然好みじゃなくて凹んだ。ビジネスホテルの風呂の備え付けシャンプーみたいな匂いがする。悲しいので好きな匂いで上書きする。

でも、髪の毛の質感はとってもいい感じになった!やった〜。

髪の色で若干遊びたいなあ。寒色系の色を入れたいなあ。一瞬で満足するだろうから一瞬で落ちるやつでやりたい。

選ばない

本当に数週間ぶりに体重計に乗った。この勢いなら乗れる!と思ったので乗った。「これぐらいまでいってる可能性がある」と思いながら乗った。モニターに出た数字は、(これぐらい-1)kgだった。あ〜〜よかった〜〜〜。むにむにした甘いもの食いてえ〜〜(ピンポイントで太りそうな選択)。

欲を言えば12時間寝たい……。

 

今日の記憶は要らないかな。私が持ってる記憶を消したいというよりは、私のことが含まれている記憶を消したい。自分でも小さい人間だなと思う。いやんなる。

何かについて二つの考えが同時に浮かんで、「普通に考えたら違うでしょ」ってわかるような方を選んで行動してしまうことが多い。何故だろう。そうしないのが無難だってわかっているのに、やっぱり好き勝手にやってしまうのはなんでだろう。向いてないのかな、いろいろと。