うまい棒100本分

今年の後半から、体力削られては微回復、体力削られては微回復、ようやく嵐が過ぎたらちょっと充電、そしてまた体力削られて微回復、体力削られて微回復……を繰り返している。

今日ようやく一段落したんだけど、その一段落の仕方が非常につらかった。遣り場のない怒りが体の隅々まで染み込んで変質したようで、いまとっても疲れている。なんでこんな。

いいことと当たり前のことしか起きてないって言われたらマジでその通りなんだけど、ちょっと疲れた。

食費として1000円が欲しいですって言ったら、うまい棒100本与えられて、「しばらくこれで耐えられるよね」って言われてるような感じ。うまい棒は悪くないんだけど100本あっても困る。途中で食べられなくなりそう。

私は1000円目一杯使って好きなものを食べたかったんだ。1000円分の食べ物が欲しかったんじゃなくて。「でもお腹は膨れるしカロリーもそこそこだよ、実際結構おいしいって思ってるでしょ、だから大丈夫だよ」って自分を騙しながら走ってきたっぽい。そんなことない。野菜と肉が食べたい。

あ〜、寝てても手に入る幸福がほしい。好きなもののためなら、時間と体力と精神と財力を削るのもやぶさかではないんだけど、限度ってものがあるなあ。

真綿で首を絞められるってこういう感じなのかな(それにしても、真綿で首を絞められてる状態って普通では?生きてるものは皆そうなのでは……?首絞められずに生きてる人間っているのか?いるの!?)。

百日

今日マジでいろんなことがありすぎて情緒がガッタガタになって何にも考えられなかった。何か考えてはいたんだろうけど全部ふっとんだ。いろんなことの9割は実害も実益もないので本当になんでもないことなのだけど、私には覿面に効くことばかりで、ああもうほんとにだめだ。微妙〜〜〜に嫌なことだけちょっと尾を引いちゃったな。あ〜やだな。やだなあ〜。

百日くらい全部忘れて寝たい……。目が覚めた時、百日を取り返す気力は残ってるかな。起きてるせいで百日くらいは余裕でおかしくなれちゃうんじゃないかな。

……みたいなことを延々と考えておりますが、今日ばかりは飲まないとやってらんねえ〜ということで久々にビールを1缶飲んで、う〜ん、お酒って体に良くなさそうって思った。楽しい気分にブーストかけるためならいいけども、楽しいと激しいとおかしいをブーストさせてしまう上に体もだるいとなると、ちょっと悩みどころ。アルコール以外にその辺で変えて方に全く触れないへろへろになる物質に心当たりがないでもないが、そのあたりももうあんまり……。あんまりなあ。好きじゃないんだと思う。少なくとも私にはさほど良い(?)方向に働かなかった。

気分だけよくなりたいって考えた時点で無謀なのかな。八角の効いた中華料理か、アホみたいに辛いタイ料理が食べたい。

12月14日の木曜日感は異常

冷静になって計画を練ってる。とうとう観念した。行き当たりばったりじゃロスが出るという現実と向き合う。何のロスかはわからないけど主に体力と時間だと思ってる。

それでいろいろ検索したさ、そしたら行こうと思ってたところは時期がずれてた。悲しいけど仕方ないな。それほど思い入れも無いしな。はい次はい次。

何に興味があったか思い出す作業。ここ最近、興味がほぼ一極集中なので、他に何が好きだったか思い出そうとしないとまともに思い出せないのであった。

ずっと同じものばっか見てたら頭おかしくなる。頭おかしいからずっと同じものを見てるわけだが。

気づけばずーーっと何かしらの画面見てる。でも他に面白いことないんだよね。これ以上楽しいことが画面の外にないんだ。画面の中にあるだけ幸せだよね。

私にとっては、画面の外に興味持つよりよっぽど無害で気持ちのいいやり方。というか、そもそも画面の外見ても田んぼと他人しかなくて、どっちもあんまり好きじゃないからこうなるのも必然なのであった。

味付け

何を考えてもいつも同じ味付けになる。どんな素材が出てきても味の素で味付けするから全部味の素の味、みたいな(味がゲシュタルト崩壊する)。

もう何年間も同じ味付けでやり続けているとは薄々勘付いていた。しかし今日思い返してみたら、何年間っていうレベルすら超えている。小学校に入ったくらいの頃から同じ調味料を使い続けている。

「そんな昔からそういうのが好きだったんですか!?」って自分に訊きたくなる。「……そうみたいですね……」としか答えられない。

テンションで人生が変わりがちだから、ずっと同じ味のものばかり作り続けてきた事実は俄かには受け入れがたい。年単位で人生のテンションが変わってるのに、なんでずっと同じ味付けを続けられるのか。一年前や一ヶ月前や一日前や数時間前の自分すら今の自分と同じ人間とは思えないのに、なぜ。

小さい頃になんかあったのか?昔の記憶なんて無いのでなんにもわからない。

今後この調味料を捨てられるとも思えない。せめてバリエーションを増やしたい。ちょっと手の込んだ感じにしたい。……そう思って手の込んだ感じにしようと頑張ると、自分でも美味しいと思えないようなリアルな屑が出来上がったりするので何事も良し悪しではあるけど。せめて砂糖と塩くらい使えるようになればいいね(最速であと三年、早くて十年、遅くて十二年かかる気がする。それまで生きてんのか?)。きょうの料理でも見とけ。

猫缶

一ヶ月ぐらい炭水化物にハマっていたのだが、どうやら飽きたらしい。今はタンパク質をたくさん食べたい。

油っぽくない肉をおやつみたいに食べたい。ポーチに入る肉がほしい。飴みたいに取り出して手軽に食べたい。

おやつカルパスがいいかな。でもあれはちょっと味が濃すぎる。味が濃すぎなくて油っぽくなくてポーチに入る肉がいいな。

常温で持ち歩けて、小分けになってる薄味のサラダチキンがあれば一番いいんだけど、常温で持ち歩くのは難しそうだ。魚肉ソーセージという手もあるけど、魚肉か……。鳥・豚・牛などと比べると若干パワーが落ちる(気分の問題)。ビーフジャーキーだってあるけど、やっぱり味が濃すぎる。薄味の肉をカジュアルに食べたいな。ポーチに入れて持ち歩ける肉の需要がここに生まれた。

そうだ、レーションなんてどうだろう。かなり充実していそうだ。

ということでいろいろ検索した結果、「猫缶でいいのでは?」と思い始めた。あれを出来心で何度か味見したことがあるが、薄味だし適度に肉っぽいし(ささみ缶なんかは特に)、量もちょうどいい。空き缶がかさばるのがネックだが、パウチタイプだったらさほどでもないんじゃないのか。今度自分用に一缶買って食べてみようかな。……大丈夫か? いろいろと。

夕焼け

夕焼けをバックに「またね!」なんだから、絶対また会えるんだろうなっていう気持ちになりました。あれ、夕焼けですよね? 眩しいオレンジ色でした。

夕焼けのあと、夜が来たらまた朝が来て、そのときにきっとまた会えるんでしょう。夜の長さは人それぞれですが、彼女ならすぐにでも朝を連れてくるでしょう。あの天使みたいな笑顔で。あのあんまりにも可愛らしい、そして頼もしいドヤ顔で。

正直言って、今日の昼間まではずっと寂しくて、今朝なんてMAXに沈んだ気持ちで目覚めたのですが、今の気持ちは「よかったなあ」です。

ああ、いいもん見ました。久々に負の感情ゼロで涙出ました。美しいものを浴びました。目の周りに力を入れすぎて頭が痛いです。

戦う人は好きです。戦って強くなっていく人はもっと好きです。何にも知らない私が一体何を言ってるんだろうって感じですが、特にここ数年でとっても強くなりましたよね。みんなそう言ってるんだからそうなんですよね。「あ、変わったなあ」って思ってからはどんどん前に出てくるようになって、いろんな面を見せてくれて……何回もハートを打ち抜かれて悲鳴をあげました。あんなに可愛いのになぜ、って思ってたんですが、かっこよさって仕草に宿るんですね、学びました。すごい。

これからも応援しています。あんまり無理はせず、しかし美しく羽ばたいていってほしいと思っています(私、クセのある校長先生みたいなこと言ってる……)。

もう何年も見てたような気がするので、年齢を改めて確認すると「若っ!!!」って驚きます。私、同じくらいのときは今よりももっと頭がおかしくて、何にも考えられませんでした(これでもかなりマシになった)。現時点でかなりすごい人なのに、もっとすごくなれちゃうんだからすごいですよ(オタクらしく語彙が無くなってしまった)。

大丈夫、若いんだし、すごく若いんだし、たくさんの人にめちゃくちゃ幸せを願われてるってこと、それを知ってるってことをいつでも思い出してください。私だってあなたの幸せをめちゃくちゃ願ってるんですよ。今までずっとありがとう。いろんな扉を開けてくれてありがとう。たくさん楽しかったです。また会えますように。

トイレしかないのか

ゆうべはわけもなく悲しくなって、とりあえず湯たんぽを抱えた体勢で横になってはみたものの、体が温まるばかりで悲しいのはどうにもならなかった。悲しいことなんて何もなかったのにどうしてこんなことになったんだろう。

寝て起きても気分が良くなかったから、あまり気分の良くない音楽を聴きながらタラタラ歩いた。気分が良くないままじゃ何もできそうにないと判断して、最近ハマっている、強制的にテンションが上がる曲をドーピングした。あんまり効果がなかった。曲が終わった後の虚無が半端ない。仕方ないので、気分が良くない音楽に戻した。

その辺で売ってるもので気分が上がらないもんだろうか、と思って某エナジードリンクとコーヒーを飲んでみたら死ぬほどテンションが上がって、結局どうにかなった。結局カフェインなのか。うーん。

一番いいのは一人で踊り狂うことなんだけど、これができる場所というのはかなり限られている。例えば、一歩家から出てしまえばトイレの個室ぐらいしかなくなる。そして私はトイレの個室で気分転換できない。トイレというロケーションでテンションを上げることができない。だってトイレだぞ。トイレなんだぞ……。息を吸うのも気がすすまない場所で、どんな風にテンションを上げたり気分を切り替えたりするんだろう。

人に見られない場所ってトイレぐらいしかないんだ。世の中にはトイレしかない。自分のスペースはトイレしかない……。恥とか公衆衛生とかいう概念があってよかったよ、とりあえずトイレにだけは隠れられるんだもんね。問題はそこで何もできないことだよ。やっぱ外って疲れるな。