潰れた

体が潰れた!人生・完!って感じでどうしよう。もうやだ。やっぱり私の持ち物の中で体が一番邪魔よ。ってそんなこと言ったらもうなんにもできないけど、一個しかなくて壊れたら終わりってそんなもん必要ない。いるかいらないかで言えばいらない。って感じです、とにかくパーツを挿げ替えたい。

この世に完璧に健康な人間なんて存在しないだろうって思うことでなんとか穏やかな気持ちで暮らしてきたが、そういう問題じゃないんだよ、つらいもんはつらい。こんなに耐え難いと思ったの久々だ。いつ病院行けるんだろう。異常があるなら早く見つけて対処したい。

ふらふらする

かなりの怖がりなので、体に異常が起きると原因が知りたくなる。原因がわかれば対処できるかもしれないからだ。

そんなこんなで今、明らかに体調が悪めなので、ここ24時間の食事の内容や飲んだ水の量や睡眠時間や室温や行動などを思い出しているのだが、何もわからない。詰んだ。今日はちょっと蒸し暑かったからかなとか、画面見すぎたりしたかなとか、姿勢が悪かったのかなとか。もうわからん。どれ一つとしてわからん。

とりあえず水を飲めばいいと思っているからめちゃくちゃ水を飲んでるけど、違う気がする。治らない。今感じている体調の悪さ以外にも、どこかが痛いとか知らないうちに怪我をしているとかもあるのかしら。ばかくさい、そこまでいくと本当にわからないじゃないか。心当たりがなさすぎる。気圧?疲労?どこも悪くない日が欲しい。

素面の方がひどい

酔った勢いで買い物をすべきだということで酒を飲み始めたはいいが、昼間から腸のあたりがずっとウゴウゴしていて絶妙に気持ち悪いのであった。とはいえ、それを忘れていたのだから大したことはないだろう。そんなにひどいことにもならないだろう。

酒を飲まないと買い物ができない、ということはないと思う。毎日素面でこまごまとしたものを買っている。衝動買いだって素面でやっている。目の前に現れたものが絶対に欲しいと思ったら買う。素面で買っているはず。ああいう時の精神状態を素面と呼んでいいのかわからないけれど。

というか、酒飲んでるときよりも素面のときのほうが変な買い物してる。絶対そう。それが酒飲んだからって何か買ったとして、いつもとなんにも変わらないだろう。同じ買い物でも「酔っ払ってこんなもの買ってしまった」って思うほうが精神に悪そう。

ダメだったときのこと

あのとき、入れ替わり立ち替わり、と言うほどでもないスパンで誰かが来て、私にさまざまな言葉をかけたり泣いたりご飯を食べたりしてくれたが(それはお見舞いとも言えそうな何かだったような気もするが)、その理由が今でもよくわからなくて、というよりは何故わかる気がするのにわからないと思うのかが自分でもわからなくて、ふと泣きそうになった。

暇つぶしが大半だったに違いない、と思うのも薄情すぎるような気がする。それなら一体何。言語化できない。言語化できるほどわかってしまったら、今度こそ絶望せずにはいられない。あれらの全てがまったくの善意だったかは知らないが、悪意らしきものは感じなかった。メッセージやメール、電話、待ち合わせて少し話したり一緒に移動したり、ということが全て自分の引き起こしたことであるとすれば、私はあれらの行動や言葉や態度の中身を受け取ることができないのだから、人と人の間でもう何も得られないのではないか。

きっと皆少なからず困惑していたんだと思う。そして私も困惑していた。皆が何故そんなことを言うのかわからなくて。今は、あの時に比べて少しは人の心らしきものが模倣できるようになってきたから、それらしい謝罪や感謝の言葉など伝えることもできると思うが、それは模倣でしかない。つまり、より薄情になったというだけのことだ。同情できても共感ができない。まだできない。なんでだろう。

 

ピーキー

ピーキー」って言葉、初めて聞いたのが音楽に関する話の中だったから、「きっと『ピー』とか『キー』みたいな極端な音のことなんだろうな」って思っていたんだけど、今調べたら全然違った。peakyね!そうね!「ミーハー」みたいな成り立ちの言葉だと勝手に思ってた。英語っていう発想が全くなかった。

この世には知らないことがたくさんあるなあ、としみじみする一方で、私がピーキーって言葉を聞いたことがなければ、ピーキーの語源を知らないことを知らないでいられたのかなと思うととても不思議な気持ちになる。変な言い方だけれど、なんで知ってる方が知らなくなるんだろう。こんな調子だから、全知全能の人なんてどこにもいなかったんじゃないか。そのうち一人は現れるのか。或いは既に現れて消えていったのか。知る術がない。その人がなんでも知っている=知らないことは無い、ということを証明することはできないんだ。こわ。

知らない方がいいこともあるけれど、知りようのないことの方がずっと多いに違いない。何も考えなきゃよかった。知れば知るほど穴が開く。

塩肉

なんか弱ってる。そういうときはどうすればいいか。そう、タンパク質だね!

ということで、おそらくタンパク質であろうものを引っ張り出してきたんだけど塩気が強くて、早くも頓挫しかけている。塩分なんかに負けたくないんだけどどうしても口の中がヒリヒリしてしまってダメ。塩に弱いのって何。あ、塩撒き?もしや祓われてる?あの世系の存在?キレたくなるほど生きてんだけどなー。

水分で調整しながらタンパク質を食べ進めている。今食べているタンパク質はおそらく肉である。この調子でいけばきっと最強になれる。この世は弱肉強食なので(ほんとか?)肉を食う私は肉よりも強いんだ(ほんとか????)。

遮断

体調が万全でなくともなんとか過ごせる程度には落ち着いてきた。好きでもないことに無理するのやめてしまった。ちょっと踏ん張ろうとか私がやらなきゃとか、一瞬でも思っちゃダメだ。一瞬でも思ってしまったら3秒ぐらい止まることにした。好きでもないことに何も擦り減らしたくない、絶対。そんなになんでも売ってやんないよ。

最近いろんなものに手を出してしまって、いろんなことを考えたいのに、何も考えないようにさせられる時間がほんとにむかついて、隙あらば全部シャットダウンしてしまう。シャットダウンしている間は私は私の好きなことだけ考えている。私はまずはたったそれだけのことをしたい。